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大島眼科病院(福岡)のレーシックはどうなの?費用や手術メニュー解説


福岡の看護師福岡の大島眼科病院では、近視矯正手術としてエキシマレーザー角膜手術を主に取り入れています。
 

特徴は手術時間が10分程度、入院の必要がない、術式によっては手術翌日からでもよく見える等多くのメリットがあります。
 

目の状態による手術を受けてはならないケースもあり、近視矯正手術に際し、眼科専門医による手術前の検査・診断、術後のケア等最新の注意を払い、取り組んでいます。
 
 

複数の近視矯正手術

近視矯正手術は、昨今、多くの施設で手術を受けることが可能になっていますが、このクリニックは安心なのか、適切な治療をしてくれるのかが重要です。
 

大島眼科病院では4種類の方式で手術設備を整え、実績を積み上げております。各手術方法を簡単に紹介致します。
 

PRK手術方法

角膜の中心部分にエキシマレーザーを照射し、角膜表面の組織を取り除き、角膜の形状をなだらかにしていきます。
 

角膜の平坦化により、屈折率を変化させピントを合わせます。
 

手術直後は軽度痛みを伴いますので、治療用コンタクトレンズを、暫くの間、装用して頂きます。
 

術後、多少ぼやけて見づらいことはありますが、数日間で、良くなっていくことが実感できる様になります。
 

LASIK手術方法

角膜の表面をめくり、そこにエキシマレーザーを照射して角膜を削った後、めくった角膜を元に戻す方法です。
 

痛み、術後の感染症の心配が比較的少なく、手術後、翌日から良く見える等、多くのメリットがあります。
 

LASEK

LASEKはLASIKより更に新しい手術方法で、当院の医師がイタリアのミラノで学び、手術の技術を持ち帰った方法で、当院は日本で最も早く、2000年に導入しました。
 

LASIK手術後に目に痛みを感じない理由は、痛みを感じる神経が機能していないためです。
 

これに対してLASEKの場合、角膜の神経に対するダメージが非常に小さくなり、神経の機能は1か月以内に回復します。
 

従来のLASIK手術は非常に安全な術式ですが、万一、術後にフラップに問題が生じた場合、フラップは再生しません。
 

治療が困難になる可能性がありますが、LASEKでは、万一のことが発生してもフラップが再生するという安全性も兼ね備えております。
 

ウエーブフロントレーシック

ウエーブフロントは、患者それぞれに、オーダーメイドの手術(カスタム・アブレーション)が可能となります。
 

もともと角膜のカーブは球面ではなく不均一性をもっており、その程度は個人個人で異なるため、この様な屈折矯正も取り入れております。
 

 
 

 

治療スケジュール・検査・手術・術後検査・費用

大島眼科病院で手術希望の方に向けて、手術スケジュールをホームページに記載しています。スケジュールは、
 

①初診

眼科診察とカウンセリング。レーシック希望なら術前検査と手術の予約をする。
 

②術前

通常、1回3時間程度の検査を2回行います。検査前の2週間はコンタクトレンズの使用を中止する必要があります。
 

検査で用いる目薬のため、検査後は数時間、しばらくはぼやけて見えづらくなります。
 

③手術当日

視力検査等の後、手術室へご案内します。
 

④術後通院

通常、定期通院期間は約6か月間で実施しております。
 

という要領で治療を進めていきます。
 

最安の施術 メイン施術 適応検査
レーシック
27万円
ウェーブフロントレーシック
32万円
2万円

 

料金は、手術式(PRK, LASIK,LASEK)に関わらず、片眼で14万円、両眼で27万円となっております。
 

ウエーブフロント手術の場合は両眼・片眼に関係なく5万円して頂いております。
 
 

大島眼科病院の理念と体制

大島眼科病院は、患者の権利を尊重し信頼される医療を目指しています。
 

医師、薬剤部、検査部、看護部、事務部、診療支援部、栄養管理課に所属スタッフと共に、取り組んでいます。
 

大島眼科病院は「人を基本とする医療」という基本理念を持ち、患者に心を通わせて、不安や苦痛を解消することを目標としているクリニックです。
 

年間外来患者数のべ8万人、県内外を問わず患者が来ています。
 

開設年1906年と歴史のあるクリニックです。目の病気は糖尿病ともかかわりが深いため、糖尿病内科を併設しています。
 

白内障・緑内障・網膜剥離・斜視眼瞼下垂、そのほかにも多岐にわたる手術が可能。病床数は60床、個室のご案内も可能です。
 

 

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